
リカバリーウェアって夏は暑くて着られないって本当…?
この記事では、リカバリーウェアが夏に暑いと感じる原因と、涼しく着るコツについて解説します。
夏の寝苦しさをやわらげたくて選ぶのに、その1着のせいで暑くなってしまったら本末転倒ですよね。
先に結論をお伝えすると、夏に暑いかどうかは生地の厚みと室温の2つでほとんど決まります。
BAKUNEには薄いメッシュ生地のMeshや、汗をすぐ吸って乾くDryといった夏向けのラインがそろっています。
迷っているなら、どんな夏向けラインがあるのか公式サイトをのぞいてみるところから始められますよ。
「いきなり買うのはちょっと高い…」そんなときはレンタルで試すのもアリ
リカバリーウェアは着心地やサイズ感が大切なぶん、買ってから「思っていたのと違った」となるともったいないですよね。そんなときは、まずレンタルで試してから選ぶという方法もあります。
例えばVENEXのリカバリーウェア上下セットであれば、今なら1日あたり49円で試せます。

しかも、気に入ったら定価より10%もお得に購入できます。

もし、合わないと思った時の返却も簡単。商品を梱包してコンビニで専用のバーコードを提示するだけ。
取り扱い商品はリカバリーウェアで人気のSIXPAD、VENEX、西川(nishikawa)、BRAIN SLEEPの4社から選べます。

気になった方は早速、リカバリーウェアがレンタルできる「エアクロモール」をチェックしてください。
結論:リカバリーウェアが夏に暑いかは生地と室温で決まる

この章では、夏にリカバリーウェアを着られるかどうかの結論を先にまとめます。
まずは、暑いと感じている人にいちばん多いパターンから見ていきましょう。
夏に暑いと感じる人の多くは秋冬向けを着ている
夏に暑いと感じる理由の多くは、秋冬向けの厚い生地をそのまま着ていることにあります。
リカバリーウェアは季節ごとに生地が作り分けられていて、秋冬向けは体をあたためることを意識した厚めのつくりになっています。
その1着を真夏の夜に着れば、熱がこもって寝苦しくなるのは当たり前のことです。
- 秋冬向け:起毛・スウェット・裏地つきなど厚みのある生地
- 夏向け:メッシュ・薄手ドライ・接触冷感など軽い生地
- オールシーズン向け:中間の厚みで春秋に着やすい生地
つまり「リカバリーウェアが暑い」のではなく「季節に合っていない1着が暑い」ということです。
持っている1着のタグを見て、生地が厚めなら夏に暑く感じても不思議ではありません。
室温28℃以下なら夏でも着やすくなる
もうひとつの分かれ目が、寝室の室温です。
各社の案内や利用者の声を並べると、室温28℃以下を保てるかどうかがひとつの目安とされています。
室温が30℃を超えるような部屋では、どんなに薄い生地でも汗が乾ききらず、べたつきやすくなります。
| 寝室の室温 | 夏の着やすさ |
|---|---|
| 26〜27℃ | 薄手なら快適に着られる |
| 28℃前後 | 半袖なら着やすい |
| 29〜30℃ | 蒸れを感じやすい |
| 30℃超・冷房なし | 室温を下げてから |
エアコンで室温を整えるところまでが夏の使い方の一部だと考えると、しっくりくるはずです。
服だけで夏を涼しくするのではなく、部屋の環境とセットで考えるのがコツですよ。
手持ちで乗り切れる人・薄手に替えたい人の分かれ目
手持ちの1着がオールシーズン向けの薄めの生地なら、着方の工夫だけで夏を乗り切れることも多いです。
一方で、起毛やスウェットのような厚い生地は、夏に無理して着ても眠りが浅くなりやすいだけです。
買い足しを考える前に、まずはタグの素材表示と生地の厚みを手で確かめてみてください。
- 手持ちで乗り切りやすい人:薄手・半袖・冷房を使える寝室
- 薄手ラインを足したい人:厚手の長袖しか持っていない・暑がり
ちなみに、1着を何年くらい使えるかの目安はリカバリーウェアの寿命と買い替えの目安で紹介しています。
BAKUNEは一般医療機器の届け出がある休息着で、薄いメッシュのMeshや吸汗速乾のDryなど夏向けのラインを用意しています。
生地の違いは写真で見るとイメージしやすいので、公式サイトで見比べるところから始めてみてくださいね。
リカバリーウェアが夏に暑いと感じる原因5つ

この章では、夏に暑いと感じてしまう原因を5つに分けて整理します。
- 原因1. 秋冬向けの厚い生地を1年中着ている
- 原因2. 室温と湿度が高いまま眠っている
- 原因3. お風呂上がりに汗が引く前へ着替えている
- 原因4. パジャマや下着の上から重ねて着ている
- 原因5. 服が自分から熱を出すと思い込んでいる
自分がどれに当てはまるか、ひとつずつ照らし合わせてみてください。
原因1. 秋冬向けの厚い生地を1年中着ている
いちばん多いのが、季節を問わず同じ1着を着続けているケースです。
リカバリーウェアは「1着買えば1年中使える」と思われがちですが、実際は季節ごとに生地が用意されています。
見分け方はシンプルで、生地の裏側を見て起毛していたり、光にかざして透けなかったりするものは秋冬寄りです。
- 裏起毛・パイル地・スウェット地 → 秋冬寄り
- メッシュ・薄いドライ生地・さらっとした平編み → 夏寄り
手持ちが秋冬寄りだった場合、着方をどれだけ工夫しても真夏の快適さには届きにくいのが正直なところです。
まずはこの1点だけでも確かめておくと、あとの対策がぐっとやりやすくなります。
原因2. 室温と湿度が高いまま眠っている
次に多いのが、寝室の環境が整っていないまま着ているケースです。
夏の寝室は、日中にたまった熱が壁や天井から夜も出続けるため、想像より温度が下がりません。
さらに湿度が高いと汗が蒸発しにくく、同じ室温でも体感がぐっと上がります。
室温だけを見て「28℃だから大丈夫」と判断すると、湿度が70%を超えているときに蒸れを感じやすくなります。湿度計もあわせて見ておくと安心です。
暑いと感じたら服を疑う前に、室温と湿度の両方を確かめてみてください。
エアコンの除湿を使うだけで印象が変わることも珍しくありません。
とくに梅雨明けから8月にかけては、夜になっても湿度が下がりにくい日が続きます。
原因3. お風呂上がりに汗が引く前へ着替えている
意外と見落とされているのが、着替えるタイミングです。
お風呂上がりは体の内側の温度が高く、しばらくは汗が出続けている状態です。
そこへ着替えると、汗を吸った生地が肌に張りついて「暑い・べたつく」という印象になります。

お風呂から出て10〜15分ほど涼んでから着替えるだけでも、肌ざわりの印象はかなり変わりますよ
この場合は服が悪いのではなく、着るタイミングが早すぎるだけです。
お金をかけずに今日から直せる部分なので、まずここから試してみてください。
- 湯上がりは10〜15分ほど涼んでから着替える
- その間はバスタオルやガウンで過ごす
お風呂の時間を寝る1時間前に早めておくと、涼む時間を自然につくれます。
湯温を少しぬるめにするだけでも、湯上がりの汗の出方は落ち着きますよ。
原因4. パジャマや下着の上から重ねて着ている
リカバリーウェアの上下を、パジャマやTシャツの上から重ねて着ている方もいます。
重ね着をすると布と布の間に熱がこもり、汗の逃げ道がなくなってしまいます。
各社とも肌に直接着ることを前提に設計しているため、重ねるほど本来のさらっとした着心地から離れていきます。
- おすすめ:肌に直接着る(下着の上に1枚だけ)
- 避けたい:Tシャツ+リカバリーウェア+パジャマの三重ね
着る枚数を1枚減らすだけで、風の通り道ができて体感が軽くなります。
寒がりな方は、冷房の風があたる肩まわりだけタオルケットで調整すると心地よく眠れます。
原因5. 服が自分から熱を出すと思い込んでいる
「血行に働きかける服だから、着ると体があたたまって夏はもっと暑くなるのでは」という不安もよく聞きます。
ただ、一般医療機器として届け出のあるリカバリーウェアは、服そのものが電気や化学反応で発熱するつくりではありません。
繊維が体から出ている遠赤外線を反射して戻す設計で、血行にアプローチすることを目的に届け出されています。
| よくある思い込み | 実際のつくり |
|---|---|
| 着ると服が発熱する | 電源も発熱剤も使っていない |
| 夏は着てはいけない | 夏向けの薄い生地のラインが用意されている |
| 暑いのは効いている証拠 | 生地の厚みと室温の影響が大きい |
つまり「暑い=リカバリーウェアが合わない」ではないということです。
原因は5つ挙げましたが、実際には2つ3つが重なっていることが多く、生地選びまで含めて見直したほうが早く落ち着きます。
買い替えずに夏を乗り切る涼しい着方5つ

この章では、今ある1着のまま夏を乗り切るための着方を5つ紹介します。
- コツ1. エアコンは26〜27℃を目安に室温を整える
- コツ2. 汗が引いてから着替えると蒸れにくい
- コツ3. 肌に直接着て風の通り道をつくる
- コツ4. サイズはゆとりを持たせて空気を通す
- コツ5. 半袖とハーフパンツで覆う面積を減らす
お金をかけずにできる順に並べているので、上から試してみてください。
コツ1. エアコンは26〜27℃を目安に室温を整える
夏に着るなら、冷房を26〜27℃あたりに設定して眠るのがひとつの目安とされています。
「体を冷やさないために冷房を切る」という考え方もありますが、汗をかいて何度も目が覚めるほうが眠りは浅くなります。
冷房で室温を落ち着かせたうえで、休息着で心地よさを整えるという順番のほうが無理がありません。
- 設定温度:26〜27℃を目安に
- 湿度:除湿を併用して60%前後に
- 風向き:体に直接あたらない向きへ
電気代が気になる場合は、設定温度を下げすぎず除湿と風向きで体感を調整すると落としどころが見つかります。
服の厚みと部屋の環境はセットで考えるのが、夏をラクにするいちばんの近道です。
コツ2. 汗が引いてから着替えると蒸れにくい
お風呂から上がってすぐではなく、汗が引いてから着替えるだけで印象が変わります。
目安としては、湯船から出て10〜15分ほど涼んでからがちょうどいいタイミングです。
その間はバスタオルやガウンで過ごし、体の火照りが落ち着いてから袖を通してみてください。
| 着替えるタイミング | 感じ方の傾向 |
|---|---|
| 湯上がり直後 | 生地が肌に張りつきやすい |
| 10〜15分涼んでから | さらっと着られる |
| 寝る直前 | 蒸れを感じにくい |
この工夫はお金がまったくかからないのに効き目を感じやすい部分です。
コツ3. 肌に直接着て風の通り道をつくる
リカバリーウェアは肌に直接着るのが基本のつくりです。
下にTシャツを着てしまうと、汗を吸うのは内側のTシャツになり、外側の生地が持つ乾きやすさが活かせません。
肌に触れる面を1枚だけにすると、汗が生地に移って乾き、体との間に空気が流れます。

下にTシャツを着るのがクセになってた…。1枚減らすだけならすぐできそう
汗じみが気になる方は、吸水性のある下着だけを残して重ね着をやめる形がバランスを取りやすいです。
着る枚数を見直すだけで、同じ1着でも体感が変わってきます。
寝ている間の汗は、下着1枚と休息着1枚で受け止めるくらいがちょうどいいバランスです。
コツ4. サイズはゆとりを持たせて空気を通す
夏に着るなら、体にぴったり沿うサイズより少しゆとりのあるサイズが快適です。
肌と生地の間にすき間があると、寝返りのたびに空気が入れ替わって熱がこもりにくくなります。
逆に、体に密着するサイズは冬にはあたたかく感じますが、夏は汗の逃げ場がなくなりがちです。
- 夏に選ぶなら:いつもと同じか、ワンサイズ上
- 見るポイント:肩まわり・お腹まわりに指1本分の余裕があるか
ただし大きすぎると生地がよじれて寝返りの邪魔になるので、ワンサイズ上までにとどめるのが無難です。
手持ちがぴったりサイズなら、夏だけゆったりめの1着を足すという考え方もあります。
コツ5. 半袖とハーフパンツで覆う面積を減らす
いちばん分かりやすいのが、肌を覆う面積そのものを減らす方法です。
長袖から半袖に替えるだけで、腕から熱を逃がせるようになり体感がぐっと軽くなります。
「長袖のほうが全身をカバーできる」という考え方もありますが、暑くて眠れないなら続けられません。
| タイプ | 向いている場面 |
|---|---|
| 半袖・ハーフパンツ | 暑がり・冷房が苦手な人の真夏 |
| 半袖・ロングパンツ | 冷房の風で足元が冷える人 |
| 長袖・ロングパンツ | 冷房を強めにかける寝室 |
大切なのは毎晩ムリなく着られることなので、迷ったら涼しいほうを選んで大丈夫です。
ここまでの5つを試しても暑さが残る場合は、生地そのものが夏に向いていないサインなので、薄手のラインを見てみる段階に入ります。
夏向けリカバリーウェアの選び方3つの目安

この章では、夏向けの1着を選ぶときに見ておきたい3つの目安を紹介します。
まずは、混同されやすい2つの機能の違いから整理していきましょう。
目安1. 吸汗速乾と接触冷感は役割が違う
夏向けの表示でよく見る2つの機能ですが、担当している仕事がまったく違います。
接触冷感は肌が触れた瞬間のひんやり感を出す加工で、寝入りばなの心地よさに効いてきます。
吸汗速乾は汗を吸ってすぐ乾かす機能で、朝までのべたつきにくさを支えてくれます。
| 機能 | 効いてくる場面 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 接触冷感 | 布団に入った直後 | 寝つきの暑さがつらい人 |
| 吸汗速乾 | 寝ている間ずっと | 寝汗が多い人 |
| 両方 | 寝入りから朝まで | 暑がりで汗もかく人 |
ひんやり感は時間が経つと落ち着くので、朝までの快適さを重視するなら吸汗速乾を軸に選ぶと後悔しにくいです。
日中も着たい方は、接触冷感モデルのあるシックスパッドのスリープとデイリーの違いもあわせて見てみてください。
目安2. メッシュや薄手など生地の厚みを見る
機能表示より先に見てほしいのが、生地そのものの厚みです。
どれだけ冷感加工がされていても、生地が厚ければ熱はこもります。
商品ページでは「メッシュ」「ドライ」「クール」といった名前が付いているものが夏向けのラインです。
- いちばん軽い:メッシュ系(穴があいた編み地で風が抜ける)
- バランス型:ドライ系(薄手でさらっとした平らな生地)
- ひんやり重視:クール系(触れた瞬間の冷たさを出す生地)
迷ったときは、商品写真を拡大して編み地のすき間を見ると厚みの見当がつきます。
穴が見えるほど風が通りやすく、真夏でも軽く着られます。
目安3. 一般医療機器か一般衣類かを見る
もうひとつ見ておきたいのが、その1着の届け出区分です。
リカバリーウェアには、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届け出のあるものと、届け出のない一般衣類があります。
どちらが良い悪いではなく、血行にアプローチする設計として届け出されているかどうかの違いです。
| 区分 | 中身 |
|---|---|
| 一般医療機器 | 家庭用遠赤外線血行促進用衣として届け出 |
| 一般衣類 | 届け出はなく、着心地や素材で選ぶ |
| 見分け方 | 商品ページの届出番号の記載を確認する |
届け出のある1着でも、効き目の感じ方には個人差があります。
女性向けの選び方をもっと知りたい方はリカバリーウェアのレディースおすすめ8選もあわせてどうぞ。
夏でも着やすいリカバリーウェア3つの選択肢

この章では、夏向けに作られたラインを4つ紹介します。
まずは4つを並べて、違いをざっと見ておきましょう。
| 項目 | 生地の持ち味 | 区分 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| BAKUNE Mesh | 薄手メッシュで軽い | 一般医療機器 | BAKUNE Meshの詳細 |
| BAKUNE Dry | 吸汗速乾でさらっと | 一般医療機器 | BAKUNE Dryの詳細 |
| VENEX RECOVERY COOL+ | 接触冷感でひんやり | 一般衣類 | RECOVERY COOL+の詳細 |
| AOKI リカバリーケアプラス メッシュ | 高通気メッシュ | 一般医療機器 | AOKI メッシュの詳細 |
BAKUNE Mesh:薄いメッシュで軽く着たい人に
BAKUNE Meshは、夏向けラインのなかでも軽さに振り切った1着です。
穴のあいたメッシュ編みで風が抜けるため、体にまとわりつく感じが出にくいのが持ち味です。
汗のにおいが気になる季節に向けて、抗菌防臭のリピュール加工が施されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | BAKUNE Mesh(TENTIAL) |
| 区分 | 一般医療機器(届出番号 13B2X10608000005) |
| 届け出の名称 | 家庭用遠赤外線血行促進用衣 |
| 生地の持ち味 | 薄手のメッシュ編みで風が抜ける |
| 加工 | リピュール加工で抗菌防臭 |
| 製造販売 | 株式会社TENTIAL |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
とにかく軽く着たい暑がりの方には、まず候補に入れやすい1着です。
BAKUNE Meshは一般医療機器の届け出があるメッシュ生地の休息着で、サイズ表とカラーは公式サイトから3分ほどで確かめられます。
BAKUNE Dry:汗をすぐ吸ってさらっと眠りたい人に
BAKUNE Dryは、寝汗のべたつきを抑えたい人向けの夏ラインです。
吸汗速乾の生地で、かいた汗を素早く吸って乾かすため、朝までさらっとした肌ざわりが続きやすくなります。
Meshほど薄くはないので、冷房を強めにかける寝室でも冷えすぎにくいのが選ばれる理由です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | BAKUNE Dry(TENTIAL) |
| 区分 | 一般医療機器(届出番号 13B2X10608000003) |
| 届け出の名称 | 家庭用遠赤外線血行促進用衣 |
| 生地の持ち味 | 吸汗速乾でさらっとした肌ざわり |
| 加工 | リピュール加工で抗菌防臭 |
| 展開 | 半袖・長袖・パジャマ型など |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
寝汗が多い方や、冷房と併用する寝室で使いたい方と相性のよいラインです。
BAKUNE Dryは半袖から前開きのパジャマ型まで形がそろっているので、自分の眠り方に合う形を公式サイトで選んでみてください。
VENEX RECOVERY COOL+:ひんやり感を大事にしたい人に
VENEXのRECOVERY COOL+は、触れた瞬間のひんやり感を重視した夏限定のラインです。
セルロースにコットンを混ぜた糸を使っていて、やわらかい風合いと接触冷感を両立させています。
ワンピースやガウチョパンツなど、部屋着としても着やすい形がそろっているのも持ち味です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | RECOVERY COOL+(VENEX) |
| 区分 | 一般衣類(医療機器の届け出なし) |
| 素材 | セルロース50%・ポリエステル30%・コットン20% |
| 生地の持ち味 | 接触冷感とやわらかい風合い |
| 展開 | ワンピース・ガウチョ・長袖シャツなど |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
VENEXは体をしめつけないゆったりしたつくりなので、寝返りの多い方にも選ばれています。
RECOVERY COOL+はワンピースなど部屋着として着やすい形がそろっているので、公式サイトで形の一覧を眺めてみてください。
で試着したい方は公式サイトで取扱いを確かめてみてください。
「気になるけど、いきなり買うのはちょっと高い…」そんなときはレンタルで試すのもアリ
リカバリーウェアは着心地やサイズ感が大切なぶん、買ってから「思っていたのと違った」となると少しもったいないですよね。
そんなときは、まずレンタルで試してから選ぶという方法もあります。エアクロモールなら、気になるアイテムを購入前に借りて、自分の体に合うか着心地をじっくり確かめられます。
エアクロモールはWEBから手軽に申し込めるので、まずはどんなアイテムを取り扱っているか公式サイトをのぞいてみましょう。
夏のリカバリーウェアで見直したい3つのこと

この章では、夏に着るときにつまずきやすい3つのポイントをまとめます。
どれもちょっとした見直しで整えられるものばかりです。
冷房の風が体に直接あたる場所で眠っている
薄手の夏向けラインは風を通しやすいぶん、冷房の風が直接あたると体が冷えすぎることがあります。
とくに肩やお腹に風があたり続けると、朝起きたときにだるさが残りやすくなります。
風向きを上向きにする、ベッドの位置をずらすなど、風が直接あたらない配置に変えてみてください。
「涼しくするために風を体にあてる」のと「室温を下げる」のは別ものです。風は上向きにして部屋全体を冷やすほうが、朝までの寝心地が安定しやすくなります。
冷えが気になる方は、タオルケットを1枚だけかけて調整するのがおすすめです。
扇風機やサーキュレーターを使う場合も、体ではなく天井に向けると空気だけが回ります。
風が直接あたらない配置に変えるだけで、朝のだるさが軽くなったという声もあります。
洗い方が足りずにおいが残ったまま使っている
夏は汗の量が増えるため、洗う回数が足りないとにおいがたまりやすくなります。
抗菌防臭の加工がされていても、汗を含んだまま何日も着ればにおいは残ります。
夏場は着るたびに洗うくらいの気持ちでいると、気持ちよく続けられます。
- 洗濯ネットに入れて裏返して洗う
- 柔軟剤は控えめにして生地の乾きやすさを保つ
- 直射日光を避けて風通しのよい場所で干す
洗う頻度と洗い方の目安はリカバリーウェアの洗濯頻度と長持ちする洗い方でくわしく紹介しています。
洗い替えに2着あると、夏でも無理なく回せますよ。
汗をかいた日は、脱いだあと数時間だけ陰干ししてから洗濯かごに入れると清潔さを保ちやすくなります。
変化を急ぎすぎて数日でやめてしまう
最後は気持ちの持ち方の話で、数日で変化を求めすぎないことです。
リカバリーウェアは薬ではなく、休息の時間を心地よく整えるための着るものです。
1〜2日で結論を出すより、まずは2週間ほど続けてみて朝の感じ方を振り返るくらいがちょうどいい距離感です。
夏は着心地の良さそのものを目安にすると、気負わずに続けられます。
朝起きたときの体の軽さや、夜中に目が覚めた回数をメモしておくと変化に気づきやすくなります。
数字で測れるものではないぶん、自分の感覚を記録しておくのがいちばん確かな振り返り方です。
リカバリーウェアと夏の暑さについてよくある質問

ここでは、夏の着方についてよく聞かれる質問にお答えします。
- Qリカバリーウェアは夏に着ると本当に暑いですか?
- A
- Q夏は半袖と長袖のどちらがいいですか?
- A
- Q秋冬用を夏に着てもいいですか?
- A
- Qエアコンなしの部屋でも着られますか?
- A
- Q夏向けモデルは冬にも着られますか?
- A
まとめ:リカバリーウェアは夏に暑い前に生地と室温を整えよう

リカバリーウェアが夏に暑いかどうかは、生地の厚みと室温の2つでほとんど決まります。
服そのものが熱を出すわけではないので、季節に合った生地を選んで室温を整えれば、夏も心地よく着られます。
夏は1年でいちばん眠りが浅くなりやすい季節なので、ここを整えられると毎日の目覚めが変わってきます。
手持ちが厚手しかないなら、迷い続けるより薄手の1着を見てみるほうが早く答えが出ます。

原因がはっきりして安心した。まずは冷房の設定を見直して、夏向けの薄い生地も見てみようかな
BAKUNEにはメッシュとドライの2つの夏向けラインがあり、どちらも一般医療機器の届け出がある休息着です。
この夏の眠りを整える起点として、まずは生地の一覧を眺めるところから始めてみてくださいね。
「いきなり買うのはちょっと高い…」そんなときはレンタルで試すのもアリ
リカバリーウェアは着心地やサイズ感が大切なぶん、買ってから「思っていたのと違った」となるともったいないですよね。そんなときは、まずレンタルで試してから選ぶという方法もあります。
例えばVENEXのリカバリーウェア上下セットであれば、今なら1日あたり49円で試せます。

しかも、気に入ったら定価より10%もお得に購入できます。

もし、合わないと思った時の返却も簡単。商品を梱包してコンビニで専用のバーコードを提示するだけ。
取り扱い商品はリカバリーウェアで人気のSIXPAD、VENEX、西川(nishikawa)、BRAIN SLEEPの4社から選べます。

気になった方は早速、リカバリーウェアがレンタルできる「エアクロモール」をチェックしてください。

